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2005年第1回春期
6月5日、通検2級の試験がありました。今回から新傾向ということで、どのような問題が出るのか興味がありましたが結構変わった点がありました。
まず、全問選択式、リスニングもあり、この点はかなり変わっていました。
全体的には、初めての受験でしたので以前との比較は出来ませんが、過去問題と比べるとやさしくなったのかな、という感じがあります。
記述と選択ではやはり選択式のほうが簡単に見えますが・・合格基準などもありますしねぇ。
リスニングに関しては、EJ、JEと、今までの2次試験が選択式になったようなもので、部分訳、段落ごとの要約、全体の要約と3パートに分かれていました。
リーディングについては、5パートに別れ、時事問題、要約、穴埋めなどがありました。
結果
不合格Aで落ちていました。時事問題などで不要に得点を落としていたと思います。11月に向かって再度チャレンジです。
2005年第2回秋期
11月6日は秋期の通検2級の試験日でした。
ということで、受けてきたわけですが、やっぱり難しかったです。
知識的にも、英語力的にも。
例えば、UNFCCCの言葉の意味を選択する問題。UNだから・・などという推測は全く役に立ちませんでした。あとはBIS=国際決済銀行 など。LEDのは青色発光ダイオードを選択してよかったのか、疑問です。
1番の問題は貧困に関する問題で、内容一致の選択、次はビルマに関するもの、恒例の時事正誤選択問題では、ES細胞、アステラス製薬は業界1位か、衆院の解散は10日以内か、コイヘルペスは人に感染するのか、APECにアメリカは参加しているか、などでした。その後、自閉症の研究、バイオの倫理的問題などの内容の濃い問題が続きました。
リスニングに関しては、英→日がカナダのユダヤ人に対する戦後の関係、日→英が日本とヨーロッパとの自然観の違いについて、でした。
感想としては、やはり、かなりの英語理解力と、国際関係、時事に関する理解が必要であると良く分かりました。通訳というものは生半可な知識や英語力では出来ないということですね。
だから通検資格を取っている人はすごいと思います。特に通訳を仕事としない人では、です。それだけ社会状況について精通している証拠でしかも英語力もあるということなので。ということで、本業とはあまり関係ないこの資格をTakashiも取ってみたいのです・・・。
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