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通検2級
英検1級を意識し始めたのは,準1級を取った大学一年の秋からです。特に英語が専攻でもなく,理系の大学でしたので「1級は難しいだろうなー」と思っていました。

そこである時英語の授業を担当している先生に「1級取りたいんですけど」と言ったら難しいけど頑張ってみなさいと言われ,また教育熱心なA先生を紹介してくださいました。大学のいいところは,図書館や施設もですが,先生は聞けば何かしら教えてくれることです。コンサル料も取られません!

それからはA先生と共に,ステップアップをすることにし,毎週勉強会を個人的に開いてもらったり,TOEICゼミに参加したりしました。内容としてはTIMEのトピックであったり,
CNNの聞き取りであったりしました。学生ですので,長い休みの時には集中して勉強しました.1日10時間以上勉強していた時もありました.基本的にスクールにはいくつもりは無かったので,学校と家での勉強がすべてでした.学校には英語雑誌や教材が豊富にあり,非常に役に立ちました.
基本的に勉強方法については準1級の時点で自分にあった方法というものが分ってきていたので,後は
数を多くこなすことが重要だと思っていました.初めて受けた時は,不合格Cでした.図参照 徐々に合格点に近づいていることがよく分ります.やはり英検1級の難しいところは1番の単語・イディオムのところでしょうか.
TIMEなどの雑誌のほかに,英検Pass単熟語1級(いわゆるPASS単)
SVL標準語彙水準12000準拠 POWER WORDS(アルク)を使いました.確かにそれまでの学習では出てこなかった単語が多く,てこずりますが,かといってまったく役に立たない単語と言うわけではなく,逆にこれはPASS単に載っていたなと思うことがよくあるので,この機会に覚えることが出来てよかったと思います.
2次試験については,1回目はほとんど何もせずに受験し見事に落ちましたが,独学に不安があったのと,就職活動前にあと一回でパスしたかったのでテソーラスハウスに通ってみました.結果的には非常にうまくいったわけですがこちらをご覧下さい.