学生は基本的にお金がありません(笑)その中で、英語にお金を使うと決意したら、どこに使えばよいでしょうか。英会話学校などはどうしたらよいでしょうか。
まず、自分の現在の英語力を知る、ということでTOEICを定期的に受けることでしょうか。1年に出来れば2回くらい受けると、ペースメーカーのようになって良いかと思います。学校などでIPテストで受ければ、2000円ほど通常のTOIECより安く受けることが出来ます。TOEICを受けるにしても、英語がしゃべれるようになるにしても、単語を知らないようでは、聞こえないし、しゃべることが出来ない、というのは定説です。コンスタントにボキャブラリーを増やしていくような方法を自分流にとるのが早道です。
私はAsahi Weeklyを高校のときから購読しています。英検1級を目指し始めてからは、TIMEも購読するようになりました。図書館などで見るのではなく、自分で払うことによって、意識を高める、という狙いもあります。インターネットには無尽蔵に教材となりうるものがありますが、それらのみを利用して勉強するのは、なかなかモチベーションを保つのが難しいものです。(たとえば毎日ニュースを印刷して読む、など。)
参考書や雑誌などは図書館などを効果的に利用するべきです。特に学校なら、MM教室とか、ランゲージセンターとか、あるところにはいくらでもあるものです。英語の先生に直に頼めば、参考書や雑誌を貸してくれるはずです。(教員はこれも仕事です。)
英会話学校はアウトプットをする、という意味では非常に良いと思います。しかし、見たり、聴いたりした話では、コースや支払い方法などで相当利便性も変わってくるようで、慎重に選ばないと、金銭的にも損をする可能性もあります。
結論
定期的にレベルをTOEICなどでチェック。雑誌や参考書はなるべく図書館などを利用する。モチベーションを保つためにはある程度の出費も必要。
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